初夢で見た「遅刻シリーズ」

今朝の夢は、以前見たものと似た「遅刻シリーズ」のひとつだった。

汗びっしょりになっていた。聞法会の開始時間が13時30分だと記憶していたが、どういうわけか、当日は10時30分開始だと思い込んで準備していた。

それも、10頃に自宅で出発の準備をしているときに気づくという筋書きだ。会場は茨城県。だからいまから出発しても、間に合わない。

それでも取り敢えず会場には行かなければならない。いろいろなものをカバン詰めて、出かけたが、これがまた難行苦行だった。そんなとき、主催者が前日に確認のメールでもくれるのが常識だろう。そうすれば遅刻しないで済んだのにとか、文句を言っている自分があった。

取り敢えず上野駅まで行かなければならないのだが、途中に様々な困難があって、もう目的地に行くことを諦めかけた。それでも、遅刻したとしても、現地まで行って主催者に謝らねばならないと思い、何とか目的地に向かう。目的地である寺近くの駅で降り、タクシーに乗ったが、これがまた目的地の住所が曖昧で運転手が「分からない」と言う。それで書類を出して、目的地の住所を探すのだが、住所の書かれている紙がない。そんなことで目的地に辿りつけないまま、夢が覚めた。

「遅刻シリーズ」は何度かあったが、今回のは「初夢」にしては酷すぎた。

しかし、目覚めてみると、「現実」と思っているのも夢の中なのかもしれないと思った。