住職の本・発行物

因速寺機関誌 「よびごえ」

因速寺では年4回(正月、春彼岸、盆、秋彼岸)、機関誌「よびごえ」を発行しています。住職または御門徒の皆様に執筆頂いております。因速寺にて配布しております。(無料)

住職の本

『底抜け語録』

2020年7月出版(因速寺出版・500円・全219頁)
体裁は『救済詩抄』と同じですが、この度、独立した名前で誕生した語録集です。語録の底抜け感を味わって下さい。右ページには語録、左ページには味わいが載っています。

『〈一人一世界〉』

2020年2月出版(因速寺出版・500円・全116頁)
住職の三重県(まっさん塾)での講話録 第8弾!
この世は〈私一人〉の世界であり、私しか生きてはいなかった。これが「ご利益」だったとは。

『絶対受動』

2020年2月出版(因速寺出版・500円・全104頁)
住職の三重県(まっさん塾)での講話録 第7弾!
私の人生は私から始まっていなかった。阿弥陀さんの絶対を受動するのみ。

『救済詩抄 第2巻』

2019年5月出版(因速寺出版・500円・全216頁)
『救済詩抄』の第2弾。右頁には法語。左頁にはその味わいが載っています。

『救済詩抄』

2018年9月出版(因速寺出版・500円・全206頁)
阿弥陀さんから私への通信を〈救済詩〉という法語でまとめてみました。法語と味わいの本。

『救済詩の旋律』

2018年9月出版(因速寺出版・500円・全172頁)
住職の三重県(まっさん塾)での講話録 第6弾!
親鸞の表現は理論ではなく、すべて〈救済詩〉である。〈救済詩〉が奏でられる旋律をたどってみよう。

『反問性という運動』

2018年8月出版(因速寺出版・500円・全126頁)
住職の三重県(まっさん塾)での講話録 第5弾!
阿弥陀さんは、徹底的に〈真実〉を問い返すはたらきだ。そして人間から「人生の結論」を奪って救う。

『<生死いのち>の残光』(因速寺)

2018年2月出版(因速寺出版・500円・全190頁)
住職の三重(まっさん塾)での講話録 第4弾!

『佛説まど・みちお経』(因速寺)

2017年11月出版(全176頁) 【非売品】
まど・みちおさんの詩は仏説であると住職が受け止めた本!
31編の詩の味わいを!

『善の毒』(因速寺)

2017年2月出版(因速寺出版・500円・全126頁)
住職の三重県(まっさん塾)での講話録 第3弾!
悪は目に付きやすい。しかし「善の顔をした悪」こそが最も問題なのだ!

『人間からの解放』(因速寺出版)

2017年7月出版(因速寺出版・500円・全180頁)
住職の三重県(まっさん塾)での講話録 第2弾!
人間は人間であることに困っている。問題は人間が人間から解放されること!

『なぜ?からはじまる歎異抄』(東本願寺出版)

2016年2月出版(全212頁)
浄土真宗・親鸞聖人に関する書籍なら 東本願寺「読みま専科 TOMOぶっく」

『もう済んだと思ったが、まだ始まっていなかった』(因速寺)

2016年9月出版(因速寺出版・500円・全126頁)
住職の三重県(まっさん塾)での講話録 第1弾!
仏教はもう済んだと思っていたが、間違いだった。まだ始まっていなかった!

『『歎異抄』にきく死・愛・信』(ぷねうま舎)

2013年出版
株式会社 ぷねうま舎 – 出版社:株式会社 ぷねうま舎

『親鸞抄』(ぷねうま舎)

2013年出版
株式会社 ぷねうま舎 – 出版社:株式会社 ぷねうま舎

『逆説の親鸞』(雲母書房)

2011年出版
親鸞を流罪にした己の罪を問う!
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『歎異抄の深淵(異義篇)』(雲母書房)

2007年出版
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『歎異抄の深淵(師訓篇)』(雲母書房)

2006年出版
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『新しい親鸞』(雲母書房)

2005年出版
住職の処女作。絶版近し!
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住職が関わっている本

『この世とあの世【講演集】』 (大法輪閣)

2020年出版
この世とあの世【講演集】 大法輪閣

『ここがわからん 浄土真宗』 (大法輪閣)

2019年出版
ここがわからん 浄土真宗 大法輪閣

『阿闍世はなぜ父を殺したのか』 (ボーダーインク)

2010年出版
阿闍世はなぜ父を殺したのか 親鸞と涅槃経 – 沖縄の本ならココ! ボーダーインク

『現代語 歎異抄』 (朝日新聞出版)

2008年出版
朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:現代語 歎異抄